JCD・SODA


 
 

2006年度 JCD・SODA委員会活動「子供まちづくりワークショップ」

 
 

今年の「夏休み体験学習」は区立品川小学校に加え、区立台場小学校、区立城南中学校の生徒も加わり、すっかり夏の一大イベントの一つとなりました。本年度のテーマは「今はなくなってしまったお店を現代に蘇らせる」。
7月21日の体験学習に先立ちJCD・SODAの奥平監事と東野副委員長による
出前授業が城南中学校にて行われました。

■体験学習開催概要

○テーマ 

今はなくなってしまったお店を現代に蘇らせる

○内容

品川・台場小学校、城南中学校の生徒を対象
とした体験学習(模型作り)の指導及び補助

○日時 

平成18年7月21日(金)
製作時間/11:00~16:00
審査・表彰式/16:00~18:00

○場所 

京浜急行「新馬場」徒歩2分
六行総合ビル8F「荏川倶楽部」

○主催

六行会チルドレンフェスティバル実行委員会

六行会チルドレンフェスティバル  / 小栗、中野(敬称略)

■参加生徒

○城南中学校

8年生※10名

○品川小学校

6年生・8名
5年生・4名
4年生・6名

○台場小学校 

6年生・5名
4年生・7名
3年生・4名

※品川区では小中一貫教育のため
中学2年生は8年生になります。

44名の生徒さんが参加してくれました。

 
 

□事前準備開催概要
○日時 :平成18年7月15日(土)10:00~16:00
○場所 :JCD本部(御茶ノ水)
○内容 : AMー打ち合わせ、提供材料と賞品の整理 PM材料と賞品の買出し、サンプル模型の制作

   

■JCD参加者(敬称略) 
※印は事前準備参加者

○本部業務委員会

 

副理事長

大道寺祥司※

 

委員長

鈴木進一郎

 

副委員長 

藤井一比古※

 

副委員長

石田琢視※

○SODA委員会

 

監事

奥平与人※

 

委員長

藤井一比古※

 

副委員長

石田琢視※

 

副委員長

東野龍也※

 

委員

木村倫香※

 

委員

井口幸子※

 

■協力企業(敬称略)

株式会社サカイ
三協立山アルミ株式会社
株式会社サンゲツ
大光電気株式会社
株式会社武田製図機械製作所
東京木材企業株式会社
東陶機器株式会社
東リ株式会社
株式会社中川ケミカル
西澤工業株式会社
株式会社パック
株式会社ベル・ファニチャー
株式会社乃村工芸社

 

○委員外

 

正会員

太細 通

 

正会員

小田切淳子※

 

正会員

品川正之※

 

賛助会員

山辺勝行※

 

会員外

藤本美鈴
(産業タイムズ社)

 

会員外

稲葉睦美

 

14名の皆様のご参加、そして13社の賛助会員様からの色々な材料等のご提供、本当にありがとうございました。

 

○六行会賞ーベスト・トライアル賞ー

プレゼンター

六行会
・村林理事長

・半田泰斗

・・・

豆腐屋(品5)

・原田蒼太 

・・・

駄菓子屋(品5)

・山下真穂

・・・

豆腐屋(品6)

○チルドレンフェスティバル賞
ーベスト・ドリーム賞ー

プレゼンター

小栗実行委員長

・拝原翔馬

・・・

駄菓子屋(品6)

・太田陵一

・・・

団子屋(品6)

・金田千裕

・・・

水茶屋(台6)

○JCD協会賞ーベスト・デザイン賞ー

 

プレゼンター

JCD・奥平副理事長

・葛西晋馬

・・・

銭湯(品6)

・奥山美桜里

・・・

駄菓子屋(品5)

・金田暁世

・・・

着物屋(台4)

○産業タイムズ社賞
ーベスト・コミュニケーション賞ー

プレゼンター

産業タイムズ社
・南雲編集長

・庄司京平

・・・

蒲焼屋(品4)

・若林龍之介

・・・

鍛冶屋(品4)

・下谷理菜

・・・

茶屋(城8)

○TOTO賞
ーベスト・カラー
コーディネート賞ー

プレゼンター

TOTO・山辺部長

・篠原浩甫

・・・

百屋(台4)

・村上海人

・・・

銭湯(品6)

・津田彩音

・・・

着物屋(台4)

○SODA委員会賞
ーベスト・アイデア賞ー

プレゼンター

品川小学校
・今村校長

・大平明美

・・・

提灯屋(城8)

・小林孝之

・・・

炭屋(城8)

・海津陽平

・・・

風呂屋(品6)

○品川まちづくり賞
ーベスト・ヒストリー賞ー

プレゼンター

台場小学校
・古澤校長

・勝亦俊貴

・・・

畳屋(台6)

・石田彩紀子

・・・

提灯屋(台4)

・佐藤由佳

・・・

古着古道具屋
(品5)

 

 2006年度「子どもまちづくりワークショップ」指導を終えて

 

今年の「子供まちづくりワークショップ」の特徴は、これまで特定の小学校のみで行ってきた活動を他行にも呼びかけ、中学校1校を含む3校の生徒が同じ会場で作品づくりに取り組む指導を実施出来たことです。
さらに、審査委員を選定し”ユニークで独創的な作品””夢を与える楽しい作品””デザイン的に素晴らしい作品”
”色々なアイデアが盛り込まれた作品””歴史の流れを感じる作品””情報発信性や対話を感じる作品””優れたカラーコーディネート作品”等に対し、それぞれ複数の賞を付与したことも今年度からの試みでした。
今年のテーマは「昔の店を現代風に蘇らせる」(サブテーマ・にぎわいのある商店街をめざして)で、十分な事前準備をしてきた子供、その場で業種や内容を考える子供、と、作業に臨む姿はさまざまでしたが、子供達は限られた時間の中で感性豊かな作品を次々と作り上げました。
「旅籠屋」「水茶屋」「提灯屋」「銭湯」「呉服屋」「船大工」「駄菓子屋」「質屋」「瀬戸物屋」・・・・・約半数の作品が受賞の対象となりましたが、選に漏れた作品の中にも優れた作品が幾つもあったことを付け加えておきたいと思います。
今年の作品のクオリティーを高めた要因の一つに、賛助会員企業による素材提供支援をあげることができます。
この場を借りて、ご協力をいただいた各社の皆様に厚く御礼申し上げます。当日、生徒たちの指導に当たっていただきましたJCD会員諸兄、SODA委員会の皆さん、お疲れ様でした。来年は更に対象校を増やしながら、JCDの「社会貢献活動」の充実を共に図ってまいりましょう。

JCD・SODA委員会 委員長 藤井 一比古





 
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