JCD・SODA


 

 

2006年度 JCD・SODA委員会「出前授業」

 

今年の「夏休み体験学習」は区立品川小学校に加え、区立台場小学校、区立城南中学校の生徒も加わり、
すっかり夏の一大イベントの一つとなりました。本年度のテーマは「今はなくなってしまったお店を現代に蘇らせる」。
7月21日の体験学習に先立ちJCD・SODAの奥平監事と東野副委員長による出前授業が城南中学校にて行われました。

   

第一回 出前授業

 

○講師

奥平 与人 監事

○テーマ 

品川の街並み模様・今昔物語

○対象

城南中学校8年生(中2)の生徒2クラス≒60名

○日時 

平成18年6月9日(金)13:30~14:20

○場所 

品川区立城南中学校・体育館

○参加者

JCD / 藤井、木村

六行会チルドレンフェスティバル  / 小栗、中野(敬称略)

   

 

■奥平与人監事のコメント
城南中学校の体育館での授業でした。江戸の品川宿の環境が、いかに現代の商店街に残されているか?品川歴史館から得た資料と、今の写真を基に話をしました。授業での中学生の反応は、あまり感じなかったのですが、後日、社会科の先生及び副校長からお聞きした所、その後のアンケートで大変興味を持たれていたとの事でした。その結果、21日の中学生の作品は、どれも江戸時代の店らしく、勉学の効果が出ていてホッとしました。

 

 

第二回 出前授業

 

○講師

東野龍也副委員長

○テーマ 

飲食店の企画・設計手法について

○対象

城南中学校8年生(中2)の生徒2クラス≒60名

○日時 

平成18年7月7日(金)13:30~14:20

○場所 

品川区立城南中学校・音楽室

○参加者

JCD / 奥平、藤井、石田、木村、井口

六行会チルドレンフェスティバル  / 小栗、千野、大木、中野(敬称略)

 

 

■東野龍也副委員長のコメント
奥平教授の後、「固い話になちゃうんだろうから、軽くね」とアドバイスを受けウケ狙いでバッチリ固めて出向いた。もちろん、授業内容もポイントを全て簡略にまとめて挑んだ。担当の女性教師からは「大人しい顔していますが手強いですよ」とアドバイスを受け授業を開始。案の定、ウケない。盛り上がらない。半ば過ぎで、ようやく笑いが取れた程度。もう二度と中学生の授業はお断りだなって感じていたら、翌週偶然授業を受けた女子中学生たちと街で出会った。指を指し大声を上げて寄って来た。「先生の授業良かったです。」「話も面白かったし、内容も解りやすかったです。」そこで、「じゃ、そんな反応しろよ」と一言言ったら「ごめんなさい」。思春期は難しい。けれど授業の反応が良かったなら、安心。感想文とか色々貰ったが、殆どが上記と同じ様な内容だった。でも今回の様に直接会って言われないと信じられなかった。

 




▲ページの先頭へ