JCDデザインアワード2008

JCD Design Awardは、空間デザイン領域における「コミュニケーションデザイン」という概念のもと、これからの空間デザインを予見させる作品、そして新たなる逸材の出現を期待しています。 応募作品は、2007年4月1日から2008年3月31日までに実現し、現に機能していることとします。 また、今年度より、国内外から広く募集します。


「JCDデザインアワード」は、商環境を中心とする空間デザインの顕彰を目的として、1974年に公募形式ではじめられました。毎年の開催により、その時代の空間デザインの価値と可能性を抽出してきました。デザインの質と発見をより開かれたものとするために、2003年から公募対象をアジア地域に拡げています。審査は現在公開されており、多様な視点によって応募作を検証するために、継続して依頼する審査員以外に多くの特別審査員を招聘してきました。
(エットーレ・ソットサス、アンドレア・ブランジ、ガエターノ・ペッシェ、シモ・ヘッキラ、ジャン・ヌーベル、ケン・ヤング、山本 耀司、藤江 和子、宮本 亜門、糸井 重里、原 研哉、クライン・ダイサム、佐藤 卓、小山 薫堂、の各氏)
2006年にネット応募、ネット審査+公開審査、賞の枠組、名称などの改変を行い、現在の「JCDデザインアワード」に至っている。


2008年入賞作品リスト 


2008年入賞内訳 





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